来週のドルは底堅さ維持か、アフガン情勢の一段の緊迫化を懸念
来週の外為市場では、米連邦準備理事会(FRB)がいずれ開始するテーパリング(量的緩和の段階的縮小)を視野に、ドルは底堅く推移する可能性が高い。ただし、アフガニスタン情勢がさらに緊迫化すれば株安を通じたリスク回避の円買いが先行する余地もある。