「命の選別」に懸念根強く 当事者にも賛否 着床前診断対象拡大へ
体外受精させた受精卵の遺伝子や染色体から重い遺伝性疾患の有無を調べる着床前診断について、日本産科婦人科学会(日産婦)は6月、実施する対象を拡大する方針を決めた。これまでは、成人になる前に亡くなることが多い疾患に限られてきた。だが来年にも新方針に基づく運用が始まると、成人後に発症する疾患についても、
Source: mainichi.jp