アフガンからの米軍空輸、態勢着々 1日6000人退避へ
米国務省のプライス報道官は19日の記者会見で、イスラム主義組織タリバンが復権したアフガニスタンの首都カブールの国際空港で約6000人の搭乗準備が終了し、順次国外退避することを明らかにした。これまでは1日2000人規模だったが、米軍による空輸態勢が整いつつある。
Source: mainichi.jp