〔マーケットアイ〕外為:正午のドルは110円半ば、米長期金利の戻りが鈍い
前日の海外時間に、米長期金利が急低下したこと、騰勢が際立っていた原油価格が急反落したこと、昨日から今日にかけての内外の株安など複合的な要因を受けて、ドルは一時110.40円まで下落し、6月22日以来約2週間ぶりの安値を付けた。 正午にかけてはクロス円がやや反発したことで、ドルも110円半ばまで小幅に切替した。 しかし、「昨日から、米長期金利や原油価格はむしろ逆方向(景気後退を示唆する方向)に動いてお...