避難住民の一時帰宅始まる 生活必需品など持ち出し 熱海土石流
土石流災害では住宅など約130棟が被災し、市内のホテル2カ所で約580人が避難生活を続けている。希望者は市の用意したバスでそれぞれ2時間程度、入れ替わりで帰宅する。 市は11日、新たに1人が遺体で見つかったと発表した。身元は不明で、死者は10人となった。一方で他に身元が分かっていなかった1人について、県は11日、熱海市伊豆山の古川静子さん(77)と発表。6日に死亡が確認されていた。残る行方不明者は18人となった。 亡くな...