ソ連とナチス「同一視は違法」 ロシア、大戦の責任否定:朝日新聞デジタル
法改正は、ドイツが降伏した5月9日を戦勝記念日とする法律に条文を追加する形で行われる。第2次世界大戦時にソ連指導部やソ連軍が行った決定、行為をナチスドイツや欧州の枢軸国指導部のものと同一視することを禁止。「ナチスドイツの壊滅に果たしたソ連国民の決定的な役割」を否定する見解を表明することも禁じる。 改正案は5月、下院と上院の議員らが提出したが、ノーボスチ通信は「プーチン氏の依頼で作成された」としており...