社説:大仙・消防団音楽隊 活動通じ団員増を期待|秋田魁新報電子版
音楽隊は木管、金管、弦など計約15種類の楽器をそろえた40人編成。訓練を経てあらゆる災害に対応する「基本団員」とは異なり、隊員は特定の活動に当たる「機能別団員」として募集し、演奏活動に専念する。 週に1回程度練習し、市のイベントや出初め式など消防関連行事に出演する。市は楽器や制服の購入費などを含む事業費約2400万円を予算措置した。 かつては農家や自営業者が団員の中核だったが、現在はサラリーマ...