〔マーケットアイ〕外為:正午のドルは109円後半、国内勢の買い一巡後に軟化
「米国では、物価の高騰が消費意欲を減退させるという悪循環に入っている。このため、インフレヘッジを目的とするTIPSやTIPSファンドなどの関連商品が人気を博す一方で、景気回復のピークアウト感が意識され、長期債の利回りが上がりにくくなっている」(外国銀)との意見が出ていた。 米商務省が26日に発表した6月の新築一戸建て住宅販売戸数(季節調整済み)は年率換算で前月比6.6%減の67万6000戸と、市場...